May_1993

WHAT'S MAY

1993年結成。大阪を拠点に、東京・韓国でも作品を上演。
演劇の他、ライブハウスでのパフォーマンス等の活動も行う。
脚本・演出を座長である金哲義が手がけ、新宿タイニイアリス主催の『アリスフェスティバル』にて、Alice賞を3度受賞。

2011年3月、日本演出者協会主催・若手演出家コンクール2010にて、金哲義が最優秀賞及び観客賞を受賞。
同年9月、應典院舞台芸術祭 space×drama2011にて優秀劇団に選出。

e-mail:
may-1993@abox.so-net.ne.jp

Twitterボタン  

 May Facebookpage

詳細 >>

member

■Member SNS■

May・稽古場日誌

金哲義 : デペイズマンの蜃気楼

Twitterボタン  KIM Facebook

木場夕子 : ゆうじの怒り肩日記

Twitterボタン  Yuji Facebook

田中志保 : 暢気眼鏡

Twitterボタン  Shiho Facebook

柴崎辰治
: B級エレガント

Twitterボタン  Shiba Facebook

倉畑和之 : 6月6日にUFOが・・・

 Kurahata Facebook

宇仁菅綾 :うにっき

Twitterボタン  aya  Facebook

中野π子 :   おマメさんツマメますか?

Twitterボタン  paiko Facebook


名誉顧問 高橋秀夫:
 http://pfman.syncl.jp

Twitterボタン  Hideo Facebook

詳細 >>

インフォカテゴリ

QRコード

携帯電話からアクセス
クリックで拡大します
URLをメールアドレスに送信

RSS RSS

May's frontview Vol.37 「ハンアリ」公演終了致しました!

May's frontview Vol.37 「ハンアリ」、無事に終了いたしました!
ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました!

おかげさまで、毎回ほぼ満席の状態となりました。
「ハンアリ」楽しんでいただけましたでしょうか?

今作品は、2003年より14年間続いた演劇祭、
應典院舞台芸術祭space×dramaの集大成となる
『應典院舞台芸術大祭 space×drama ○(わ)』に参加させていただきました。
應典院の皆様、そして space×drama ○実行委員会の皆様、
また、物語の核となった「高麗美術館」とのご縁にも感謝しております。

そして最後に、お世話になった客演の皆様、スタッフの皆様にもこの場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました!

Mayの公演は終わりましたが、space×drama ○(わ)は、もう少し続きます!

 Micro To Macro 【#11】リトル・ソング 期間:2017年07月14日〜17日
最後のMicro To Macroさんの公演までどうぞお楽しみください。

次回は2017年11月18日(土)~20日(月)、シアトリカル應典院さんで
「四神四季」という作品でお目にかかります!
暑い夏を乗り切って、皆様、また元気でお会いしましょう!

~~~

私たちは青二才の頃に
何処かで気付いていたじゃありませんか
親は子に真実を語らない
子は親に真実を尋ねない

だから私たちも、子に真実を語らない

應典院舞台芸術大祭 space×drama〇 参加公演
May's frontview Vol.37 「ハンアリ」
作・演出 金哲義~


六歳で朝鮮半島から日本に渡ってきたジョムンは、ある日、ひとつの白い壺に魅せられる。
それは遥か昔に故郷の地から日本に渡ってきた壺であり、ジョムンの知らない歴史だった。

以来、ジョムンは海を越えた異国の地で、
ひとつでも多くの[故郷]を手にいれるために、血を学び、友を学び、家族を学ぶ。
祖国を失い、故郷を遮られた彼は、やがて京都の片隅に[故郷]を創る事を思い立つ。

時代は流れ、ジョムンと箱庭の[故郷]は脚光を浴びるが、
彼の子供達は、父の現実の姿との間で揺れ続ける。

取り残された追憶の中で子供達は、
ジョムンが残した[故郷]の本当の意味を覗くことになる。

出演◼︎
倉畑和之
木場夕子
柴崎辰治
田中志保
中野π子
崔智世
金哲義

上田裕之(イズム)
水谷有希
のたにかな子
石川晃(placebo)
練間沙(劇団冷凍うさぎ)
姜愛淑
ゴン駄々吉(三俣婦人会)

日時◼︎
2017年
6月17日 (土) 14:00/19:00
6月18日 (日) 14:00★/19:00
6月19日 (月) 15:00

★6/18(日)14:00終演後、リレーアフタートーク有。
トークゲスト・ナツメクニオ(劇団ショウダウン)

会場◼︎
シアトリカル應典院
543-0076 大阪市天王寺区下寺町1丁目1-27
06-6771-7641

■應典院舞台芸術大祭space×drama公式サイト
http://wa.spacedrama.jp/


2017-07-03 14:04:51投稿者 : May
この記事のURL nice!  あしあと